股関節痛はなぜ慢性化しやすいのか?

こんにちは!

股関節の痛みは、一時的に良くなっても再発しやすく、慢性化しやすい特徴があります。
その理由は「股関節そのもの」だけに原因がないケースが多いからです。

今回は、股関節痛が慢性化しやすい理由について解説させていただきます。

股関節は“結果”として痛くなることが多い

股関節は体の中心にあり、

  • 骨盤



  • 足首

これらすべての影響を受けます。
そのため、本当の原因が別の場所にあるのに、股関節だけ対処してしまうと痛みが戻りやすくなります。

マッサージやストレッチで一時的に楽になるが、数日で再発する人はこのパターンが多いです。

日常動作で負担がかかり続けている

股関節は

  • 歩く

  • 立つ

  • 座る

  • 寝返りを打つ

など、毎日必ず使う関節です。
姿勢や体の使い方が変わらないままだと、回復する前にまた負担がかかり、痛みが慢性化します。

特に多いのが

  • 片足重心

  • 内股・ガニ股

  • 反り腰・猫背

といった無意識のクセです。

痛み=炎症ではないケースが多い

慢性的な股関節痛は

  • 筋肉の緊張

  • 関節の動きの悪さ

  • 神経の過敏

が原因になっていることが多く、湿布や薬では根本改善しにくいのが特徴です。

その結果
「治っていないのに、我慢できるから放置」→ 再発→ 慢性化
という流れに入りやすくなります。

「年齢のせい」と思い込んでしまう

股関節痛は

  • 年齢

  • 体が硬い

  • 仕方ない

と自己判断されやすい痛みです。
しかし実際は、体のバランスを整えることで改善するケースも少なくありません。

放置期間が長いほど

・動かさない
・かばう
・さらに硬くなる

という悪循環に陥ります。

痛みを避ける動きが新たな負担を生む

痛みがあると、人は無意識に

・反対側の足でかばう
・股関節を動かさない

という動きをします。
これが結果的に

  • 腰痛

  • 膝痛

  • 坐骨神経痛

を引き起こし、股関節痛が長期化・複雑化していきます。

まとめ

股関節痛が慢性化しやすいのは

・原因が複数ある
・日常生活で使い続ける
・クセが無意識に残る

という特徴があるからです。

そのため

  • 痛い場所だけをケアしない

  • 体全体のバランスを見る

  • 日常動作を見直す

ことが重要になります。

整体では、股関節に負担をかけている本当の原因を見つけ、再発しにくい体づくりを目指します。

 

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