急に痛みが良くなったのは治ったの?

こんにちは!

四十・五十肩の痛みは、ある日突然やわらぐことがあります。
「やった!もう治った?」と思う瞬間ですが、実は油断は禁物です。

今回は、急に痛みが軽くなったときの理由について解説させていただきます。

四十・五十肩の痛みが急に軽くなる理由

炎症が一時的に落ち着いた

四十肩は肩の関節や周囲の組織に炎症が起きることで痛みが出ます。
炎症は波のように変動するため、ある日突然「痛くない」と感じることがあります。

しかし、これは完全に治ったわけではなく、一時的に炎症が弱まった状態です。

神経の感受性が下がった

痛みは炎症だけでなく、神経の反応によっても感じます。
疲れや緊張で神経が敏感になっていた状態が落ち着くと、痛みが和らぐことがあります。

これもまた一時的な症状の改善で、肩の可動域がまだ制限されている場合があります。

肩の動かし方が変わった

日常生活で自然に肩を使う角度や動かし方を変えたことで、痛みを感じにくくなることがあります。
痛みが消えたと感じても、肩の組織はまだ完全に回復していないことが多いです。

痛みがなくなったときにやってはいけないこと

  • 無理に肩を使う
    痛みがないからといって重い荷物を持ったり、腕を無理に上げたりすると再発や悪化のリスクがあります。

  • リハビリをやめる
    可動域を広げる運動やストレッチは、痛みが落ち着いても続けることが大切です。
    痛みが消えたのは「症状の一時的な沈静化」であり、肩の柔軟性や筋力はまだ回復途中のことが多いからです。

痛みが落ち着いたときにやるべきこと

  1. 可動域をチェック
    痛みが消えたあとも、腕がどれくらい上がるか、後ろに回せるかを確認します。

  2. 軽い運動を続ける
    タオルを使ったストレッチや肩回しなど、痛みの出ない範囲で肩を動かす運動を継続します。

  3. 姿勢・生活習慣を見直す
    デスクワークやスマホ姿勢など、肩に負担をかける習慣を改善することで再発予防になります。

まとめ

  • 急に痛みが消えた=治ったわけではない

  • 一時的に炎症や神経の感受性が落ち着いた可能性が高い

  • 無理に動かすのはNG。軽い運動・リハビリを続けることが重要

  • 可動域チェックや生活習慣改善で再発を防ごう

四十肩は痛みの波があるため、「今日は痛くないから治った」と思いやすいですが、肩の組織はまだ回復途中のことがほとんどです。油断せず、少しずつ肩をケアしていきましょう。

 

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