四十肩・五十肩の回復期間はどれくらい?

こんにちは!

「四十肩・五十肩はどのくらいで治るの?」
このような疑問を持って来院される方は少なくありません。

肩が痛くて腕が上がらない、服を着替えるのがつらい、夜中に痛みで目が覚める…。
このような症状が続くと、「このまま治らなかったらどうしよう」と不安になりますよね。

今回は、四十肩・五十肩の一般的な回復期間について解説させていただきます。

十肩・五十肩の回復期間は人それぞれ

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、多くの場合、数か月から1年以上かけて症状が変化していくことがあります。

回復期間は年齢や生活習慣、肩の状態、適切なケアが行われているかなどによって異なります。
一般的には次のような経過をたどることが多いとされています。

① 炎症期(約1〜3か月)

この時期は肩に強い痛みが出やすく、特に夜間痛が特徴です。

  • 肩を少し動かすだけでも痛い
  • 夜中に痛みで目が覚める
  • 着替えや洗髪がつらい

この時期は無理に動かしすぎず、痛みを悪化させないことが大切です。

② 拘縮期(約3〜9か月)

痛みは少しずつ落ち着いてきますが、肩が硬くなり動かしにくくなります。

  • 腕が上がらない
  • 背中に手が回らない
  • 可動域が狭くなる

この時期は肩の動きを少しずつ取り戻すことが重要になります。

③ 回復期(約6か月〜1年以上)

少しずつ肩の動きが改善し、日常生活が楽になってきます。

ただし、何もしないままだと肩の硬さが残ることもあります。

早く改善するために大切なこと

無理に動かしすぎない

「動かせば治る」と思って痛みを我慢して無理に肩を動かすと、炎症が強くなり、回復が遅れる場合があります。

痛みが落ち着いたら少しずつ動かす

痛みが軽減してきたら、肩の可動域を保つために無理のない範囲でストレッチや運動を行うことが大切です。

姿勢を見直す

猫背や巻き肩などの姿勢は肩への負担を増やします。

肩だけでなく、首や背中、肩甲骨の動きを整えることで、肩関節への負担を減らせる場合があります。

整体でできるサポート

整体では、痛みがある肩だけを見るのではなく、肩甲骨や背骨、首、骨盤など全身のバランスを確認しながら施術を行います。

肩周囲の筋肉の緊張をやわらげたり、姿勢や体の使い方を見直したりすることで、肩への負担を軽減し、日常生活で動かしやすい体づくりをサポートします。

まとめ

四十肩・五十肩の回復期間には個人差がありますが、一般的には数か月から1年以上かかることもあります。

回復を目指すためには、痛みが強い時期は無理をせず、症状に合わせて適度に肩を動かすことが大切です。
また、姿勢や肩甲骨の動きを改善し、できるだけ早い段階で適切なケアを始めることが、スムーズな回復につながります。

「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、肩の動きが戻るまでに時間がかかる場合もあります。

肩の痛みや動かしにくさでお困りの方は、一人で悩まず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。

 

ご予約・お問い合わせはこちらから

☎:0532-75-7241

LINEID:@158lcghv

LINEQR:↓↓↓

メールでのお問い合わせは下記のメールフォームから

LINE、メールフォームからのお問い合わせは24時間年中無休で承っております。

 

〒440-0851

愛知県豊橋市前田南町2丁目15番地3 第2クイーンズビル 2F

みゆき整体院

みゆき整体院・接骨院