こんにちは!
出産後のママの体は、思っている以上にデリケート。
特に「骨盤」は、妊娠・出産を経てゆるみやすく、歪みやすい状態です。
そこに毎日の抱っこ・授乳・寝かしつけが重なると、「腰が痛い」「片側ばかりで抱っこして骨盤が歪んだ気がする」
という声がとても多く聞かれます。
今日はそんなママのために、子どもを抱っこしながらでも骨盤を守るコツについて解説させていただきます。

なぜ抱っこで骨盤が歪むの?
出産後は、ホルモン(リラキシン)の影響で靭帯がゆるみ、骨盤が広がりやすい状態になっています。
そこに、
といった動作を繰り返すと、骨盤の左右バランスが崩れ、腰や背中に負担が集中します。
抱っこ時に意識したい「3つの姿勢ポイント」
① 骨盤を立てて立つ(反り腰に注意)
・腰を反らせず、下腹に軽く力を入れる
・お尻の穴を軽く締めるイメージ
・背筋を伸ばして「頭のてっぺんを上に引っ張られる」ように
② 骨盤の真ん中で子どもを支える
・片側の腰骨に乗せるのではなく、体の「正面」で抱っこ
・腕と体幹の筋肉でバランスを取る
・左右交互に持ち替える癖をつける
③ しゃがんで抱き上げる(前かがみ禁止)
・子どもを拾い上げるときは、必ず膝を曲げる
・背中を丸めず、太ももとお尻の筋肉で支える
・「スクワットをするように」抱き上げる
抱っこの合間にできる“骨盤リセット習慣”
抱っこの合間に1分でもやると、歪み予防になります。
抱っこひも選びも「骨盤ケア」の一部
・腰ベルトがしっかりしたタイプを選ぶ
・肩だけで支えるスリングよりも、骨盤で支えるタイプがおすすめ
・高すぎず、低すぎず、「ママのおへそくらい」の高さが理想
抱っこひもを体に合わせて調整するだけでも、腰痛や骨盤の偏りを防げます。

自分をいたわる気持ちも大切に
骨盤ケアは「正しい姿勢」だけではありません。
体を休める時間、温める時間、深呼吸をする時間を“ママ自身へのごほうび”としてとってあげてください。
まとめ
日々の抱っこ時間が長くても、意識ひとつで体は守れます。
あなたの腰と骨盤を大切にしながら、お子さんとの抱っこ時間をもっと心地よいものにしていきましょう。
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