こんにちは!
「朝になっても疲れがとれない」「結局何時間寝るのがいいの?」
など、睡眠について悩みや疑問に思う事は多いかと思います。
今回は、理想の睡眠時間について解説していきます。
日本人の睡眠
平均睡眠時間7時間22分。
これが日本の平均睡眠時間です。他の先進国と比べてると、1時間以上短いのです。
最近、健康意識が高い人が増え、運動や食事(栄養)について話を聞くことが多くなりました。しかし、睡眠についての話はあまり聞きません。
まだまだ、睡眠の関心は低いのが現状です。
睡眠時間は短い?長い?
睡眠時間と言うと、寝不足による健康被害はイメージしやすいと思いますが、逆に長ければいいという事でもありません。
睡眠時間が短いと…
- ・慢性的な疲労感
- ・認知機能の低下
- ・鬱、不安感の増大
- ・肌トラブル
などが、あります。
逆に睡眠時間が長いと…
アメリカで行われた実験では、1日平均睡眠時間が約7時間(6.5時間以上7.5時間未満)が最も死亡率が低いという結果が出ました。
また、国立がん研究センターが公表しているデータでも睡眠時間が7時間より長いグループは死亡リスク増加することが示されています。
※長時間睡眠のグループには病気を持っている人が多いことも考慮が必要。
この事からも、長時間睡眠=健康 は大きな間違いなのです。
理想の睡眠時間
成人の場合、1日7~9時間の睡眠時間が推奨されてます。
年代別によって推奨時間が異なります。以下の表は目安と考えて下さい。
年代別の睡眠時間(アメリカ国立睡眠財団の発表)
新生児(0~3ヶ月):14〜17時間
乳幼児(4~11ヶ月):12〜15時間 幼児(1~2歳): 11〜14時間 未就学児童(3~5歳):10〜13時間 学齢児童(6~13歳):9〜11時間 10代(14~17歳): 8〜10時間 若年成人(18~25歳):7〜9時間 成人(26~64歳):7〜9時間 |
睡眠に大事こと
睡眠で大事になってくるのは、まずは睡眠時間を確保することです。
会社や学校などで日中眠くなったリ、休日に平日以上の睡眠時間や昼寝してしまうのは睡眠不足のサインです。
睡眠不足だと疲労が抜けず肩こりや腰痛、日中のパフォーマンスが落ちます。実際に、睡眠不足による経済損失は膨大だと言われています。
まずは、しっかりと睡眠時間を確保しましょう。
また、睡眠時間以外にも大事になるのは体内リズムです。
体内リズムが乱れてしまうと、寝たいときに寝れなかったり、朝シャキッと目が覚めなかったりします。
乱れる原因は、夜更かしや朝寝坊などです。
同じ時間に起き太陽の光を浴びたり、夜にスマホやパソコンなどの光を浴びないようにして体内リズムを乱れないようにしましょう。
まとめ
睡眠は、疲労回復以外に「免疫機能の増加」「記憶の固定」「感情整理」などの役割があります。
睡眠不足だと、パフォーマンスが落ちたり、体調を崩しやすくなったリします。健康に過ごすためにも睡眠を改めて見直しましょう。
理想の睡眠になるように、時間を確保して体内リズムをコントロールしていきましょう。
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